「人を大切にしている会社だと感じたことが、入社の決め手でした」
そう話してくれたのは、現在、大手産業機械メーカー向けの購買管理システム開発に携わる田村さん。大学の求人でVOICEを知り、入社後は研修や現場経験を通して少しずつ自信をつけてきました。今では、自分から意見を発信し、提案できる場面も増えているといいます。
今回は、入社のきっかけから現在の仕事、VOICEの雰囲気、そして今後目指したいキャリアについて話を聞きました。

①入社理由を教えてください。
――VOICEを知ったきっかけは?
大学の求人票でVOICEを知りました。
――VOICE以外にも、
並行して選考を受けていた会社はありましたか?
はい、他に1社並行して選考を受けていました。
――数ある会社の中で、
なぜVOICEを選んだのでしょうか?
面談での対応や会社ホームページの内容から、社員をとても大切にしている会社だと感じたことが決め手でした。
――大学の卒業生がVOICEで活躍していることは
知っていましたか?
同じ大学出身の社員が活躍していることは知っていました。個人名までは把握していませんでしたが、入社を考えるうえで安心材料の一つになっていたと思います。
――入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
ほとんどありませんでした。入社前に抱いていたイメージ通りの環境だと感じています。
――入社前に不安だったことはありますか?
それはどう解消されましたか?
大学ではプログラミングを学んでいましたが、実際に一つのアプリやゲームなど、動くものを作った経験はありませんでした。そのため、自分にエンジニアの仕事が本当にできるのか不安がありました。
そうした中で、新入社員研修でWEBアプリ開発に取り組むことになりました。バイクが趣味なので、バイクの部品管理ができるシステムを作ろうと決めて、約1ヶ月間で要件定義・設計・実装・テストまで行いました。先輩エンジニアにコードレビューをしていただいたり、同期がプログラミングに長けていたので、相談しながらアプリを完成させられたことは大きな自信につながったと思っています。
②現在の仕事を教えてください。
――現在どんな業務を担当していますか?
大手産業機械メーカー向けの購買管理システムの開発に携わっています。
――仕事を通じて「成長した」と感じる瞬間は?
最近は自分から意見を述べたり提案したりできるようになり、成長を実感しています。
――自分から提案できるようになった
きっかけは何でしたか?
2年目に入った現場で、同じプロジェクトの先輩方が積極的に自分の考えを発信している姿を見て、私ももっと自分の考えを周囲に伝えていこうと思うようになりました。
――逆に大変だと感じることは?
作業時間の見積もりが難しいと感じています。自分の作業スピードを正確に把握するのは、今でも毎回悩む部分です。
――作業時間の見積もりについて、
工夫していることや失敗から学んだことは
ありますか?
見積もりを立てる際は、できるだけ余裕を持たせるようにしています。また、作業を進める中で予定した工数内で収まりそうにないと感じた場合は、早めに報告することを意識しています。迷ったときは素直に上司へ相談し、頼るべきところはしっかり頼るようにしています。
③職場・人間関係について
教えてください。
――VOICEの雰囲気を一言で表すと?
人を気にかけてくれる、思いやりのある方が多い職場です。
――「人を気にかけてくれる」と感じる
具体的なエピソードはありますか?
1年目に現場へ入ってすぐの頃、若手交流会で「困っていることや不安なことがあれば何でも言ってください」という姿勢で接していただいたことが、とても心強く印象に残っています。
――先輩や上司はどんな方々ですか?
同じ現場にいる先輩や上司は、私の質問に対していつも真摯に向き合い、丁寧に答えてくださる方々です。
――先輩・上司から印象に残っている
アドバイスは?
受け身にならず、積極的に自分の意見を発信したほうがよいというアドバイスが特に印象に残っています。
――チームで働く上で大切にしていることは?
基本ではありますが、「報告・連絡・相談」を大切にしています。リモートワークが多いからこそ、誰が何を担当しているのかをお互いに把握することがより重要だと感じています。

④今後の目標について
教えてください。
――今後チャレンジしたいことや、
身につけたいスキルはありますか?
今後は、システム設計を担当できるようになりたいと考えています。
――将来、どのようなエンジニアに
なりたいですか?
システム全体を俯瞰して理解し、統括できるエンジニアを目指しています。
――「統括できるエンジニア」になるために、
現在意識して取り組んでいることは?
まずは技術的にシステム全体の構造を理解することが必要だと考えています。
そのため、たとえば自分がシステムの一機能を改修する際にも、その変更が他のどの部分に影響するのかを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。
――5年後・10年後のキャリア像を
どう描いていますか?
5年後には、お客様の要望をしっかりと汲み取り、システム設計につなげられる要件定義ができる人材になりたいです。その先には、プロジェクトマネージャーを目指して経験を積んでいきたいと考えています。

⑤採用候補者へのメッセージを
お願いします!
――学生・求職者に伝えたい「VOICEの魅力」は?
実務経験がなくても、入社後にしっかりスキルを身につけていけるところが大きな魅力だと思います。
――VOICEはどんなタイプの人に向いている
会社だと思いますか?
プログラミング経験は少なくても、エンジニアとして成長していきたい人に向いていると思います。
また、さまざまな現場を経験しながら幅広くスキルを身につけたい人にも合っている会社だと感じます。
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